坐骨神経痛や重度の腰痛患者さんが来たとき、
心の中で「うわ、苦手だな…」と思っていませんか?
今マッサージしているポイントは
本当に効果があるのか?
本当の治療は強く揉む必要も、無理やり関節に刺激を入れる必要もありません。
ただ、解剖学的に正しい「ベクトル」に、指を置くだけ。
もし、それが「ゴッドハンド」ではなく、誰にでも再現可能な「身体的反応」だとしたら?
私は、病院勤務時代に外来や入院患者さんを担当していました。そこから独立し自費診療で数多くの腰痛・坐骨神経痛に悩んでいる方々と本気で向き合ってきました。
その時気づきました。
坐骨神経痛の「3つの絞扼点(Trap point)」をしっかり開放することで
”その場で痛みや痺れが取れる”ということに。
結論、ここを触らずして、重度の腰痛や坐骨神経痛に変化をもたらすことは解剖学的に不可能です。
「正しい場所と深さに触れ、反応を待つ」
それだけで、あなたの手は“迷う手”から、“治せる手”に。
グリグリ揉む必要はありません。
ただ、正しい位置(解剖学的ランドマーク)に、正しい角度(ベクトル)で、指を沈めるだけ。

弱い刺激で慢性痛やしびれを改善させる筋膜リリース手技

痛みや痺れの誘因になるポイントとベクトルを習得

「脊柱」の精密触診
触れていると思っていたら「実はポイントがずれていた」...腰椎は慢性痛や坐骨神経痛と密接に関わっており、正確に触らなければ治せません。誰でもすぐに触れる”コツ”をお伝えします。

坐骨神経の「Trap Point」開放
坐骨神経が癒着しやすい「本当の絞扼ポイント」をピンポイントでリリースし、その場で痺れを取る技術を持ち帰っていただきます。

プロとしての「手」を作る
「あ、先生そこです!」と患者さんが感動する。迷いのない、自信に満ちたタッチを、小田嶋の手を介して直接お渡しします。

治療家の感覚を飛躍させる
一流の治療家が感じる”違和感”を体得し、臨床力が一気に上がるようになります。

治療家の体を覚醒させる
治療家自身の力が抜けている状態を作るための、体の使い方を覚醒させる方法をお伝えします。
私の目標は医療費削減です。シニア層の健康寿命を伸ばし、未来ある子供たちが笑顔でいられる日本を目指しています。
より多くの治療家に”すぐに現場で使える技術”を獲得していただき「成功体験」を積み上げていただきたいからこそ、学びやすい環境にするためです。


井上 洋 先生

高橋 洋 先生
上は北海道、下は沖縄、アメリカやオーストラリアから参加される先生方もいます。
